着物レンタルにはメリットがいっぱい!気軽に借りられていい

着物レンタルはどこでしたの?

晴れ着の丸昌

実際に着物をレンタルしてみてよかった事は?

弟の結婚式用に色留袖を借りました。
自分で持っている一番格が高い着物が付け下げだったので、やはり新郎の家族としてはそれではお客様に対して失礼だろう…ということになり、色々検討した結果色留袖を借りることにした次第です。

帯は自分で持っている西陣のつづれ織りの袋帯があり、それに合わせて色を決めました。

あまり派手過ぎず地味すぎないように、グレーと卵色の中間に金、銀の糸で刺繍が入った柄を選びました。

白が強いと花嫁と被ってしまうし、古典柄の方が品が良いし…その上私は身長が167センチと大きく、お店に行くまでは不安でしたが、実際は選ぶのに困るほどの品揃えでしたし、お陰様で親戚にも好評だったので、良かったと思います。

また、母が着付けの免許を持っていて、自宅で着付けができ、着終わったら畳んで返送するだけ、というのも気軽で良かったです。

今の時代、色留袖を勝手もそんなに着る機会がないし、残念ながら兄弟は弟一人、親戚とも疎遠なので、自分で買うのはもったいないと思いました。

結果として経済性、利便性共に大変満足しています。

着物レンタルのデメリットは?

好みの柄が無く、事前の知識が乏しい場合はデメリットだと思います。

私は色留袖という、柄行や色に制約があり、そもそも限定された中から選ぶことが前提条件でした。
そのため、お店の方も勧めやすく、アドバイスもし易かったと思います。

でも例えば普段着や若いお嬢さんがはじめて着物を着るときなどは、事前に情報や着たいものをきちんと考えてからお店に行かないと、混乱するし決められないかもしれません。

私は着付けを習って最低限のルールは知っているつもりでしたが、お店の方のアドバイスはありがたく貴重でした。

もしお店に行くのであれば、やはり最低限の知識や自分で着たいもの、着ていく場所やその時に守るべきルールなどを人に聞くなり勉強してから言った方が良いと思います。

呉服屋さんへ行くと手取足取りで全部お任せできますが、レンタル店ではそこまでのケアは期待できません。

大切な日を楽しく過ごすために、事前に出来る準備はしておく方が良いと思います。
その勉強をしなくてはならないことが、レンタル店でのメリットでしょうか…

次に着物レンタルをするときに注意したいこと

注意したいことは特にありません。

借りるとすれば今回と同じように色留袖か、または仲人(死語?)を頼まれたときの留袖を借りることになるのでしょうが、それは着る機会が少なく、制約も多い着物ということですから、レンタル着物を利用する条件にぴったりだと思うからです。

ただし今回は冬の着物でしたのでシルクを借りましたが、もし暑い季節であれば、化繊の着物を借りてみようと思っています。

先日呉服屋さんで化繊の「洗える着物」を見たのですが、シルクと遜色なく、手入れも楽な上に通気性もとても良いという事でした。

借りたものに汗が染みるのは心苦しいですし、今回は無事でしたが食べこぼしなどで汚すこともあると思うので、そういう不安を感じずに着られる化繊の着物を着てみたいなと思います。

 

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